第20回 雅楽ってなあに?

雅楽の豆知識コーナー
第20回 雅楽ってなあに?
「納曽利=納蘇利なそり」について
雅楽(舞楽)の中で高麗楽を代表する舞いです!
納曽利は二人舞(一人舞もある)、蘭陵王は一人舞!
雄雌2頭の竜が天に昇る姿を舞いにしたと言われ、勝利の舞いとして、
また、縁起の良い舞いとして演じられます。
蘭陵王で用いる陵王面に比べると小ぶりの面となります。
面の形・大きさ・彩色に関して能面に比べると
そんなに厳しいものではありません。
ちなみに、能楽・狂言で用います面(おもて)の場合、
原則、決まった型の面を用います。

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