第5回 雅楽ってなあに?

雅楽の豆知識コーナー
第5回 雅楽ってなあに?
平安時代には、日本特有のものを重んじる風潮が高まり国風文化が繁栄。宮廷貴族の生活の中に雅楽は深く入りこみ王朝文化の中心となり隆盛期を迎える。
9世紀の中ごろには楽制改革が行あり、楽器などの形態も現在のものに統一される。
10世紀には、京都(大内楽所)・奈良(南都楽所)・大阪(天王寺楽所)の三方楽所が成立。
しかし、平安末期には貴族の力が衰えるに伴い、雅楽も衰退の一途をたどる。
応仁の乱の時には、京都は焼け野原となり、楽人も四散、楽器や装束も焼失となる。
その後、豊臣秀吉の雅楽保護により復興を果たす。

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