第17回 雅楽ってなあに?

雅楽の豆知識コーナー
第17回 雅楽ってなあに?
【篳篥ひちりき】雅楽で用います楽器!
篳篥の材質は竹でつくられています。
また、竹に漆(うるし)が施されており、指孔(穴)は7つ!
長さは龍笛に比べて短く、約20センチで、重さも軽い!
本管は数万円から20万するものも!
樹脂製のプラスチック管は5000円程度!
音を出す部分は葦(あし)で作ったリードが使われており、取りはずしができるようになっています。
雅楽では、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、笙(しょう)を三管と呼びます。

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